隷属の交換契約 ー変えられた僕の幼馴染みー

【4】恥辱のフェラチオ奉仕

 南波に処女を奪われたミカ姉は、休む暇もなく残りのふたりにも次々と犯された。
 彼らは避妊する気が最初からなく、自分の欲望のままに腰を振る。
 どうやら、ふたりもセックスの経験が豊富で、様々な体位でミカ姉を犯して子宮へと精液を注ぎ込んでいった。

「くぅ、生ハメ最高だな」
「メチャ強のお姉さんも、これで俺らの精液便所だよな」

 ドクドクとオ×ンコから溢れ出す精液を写真に撮りながら、それを悔しそうに涙する彼女に見せつけては嘲笑う。

「くぅッ……す、好きなように言えばいいわ、でも約束は絶対に守りなさいよ」
「あぁ、約束は守るぜ、まぁ、その頃にはアンタの方がチ×ポ狂いになって、俺らから離れられなくなってるかもなぁ」
「なにを馬鹿なことを言ってるのよ、あんた達の相手なんて気持ち悪いだけよ」

 処女を奪われ、犯されてもミカ姉は挫けていなかった。
 持ち前の気の強さでキッと南波を睨みつける。だけど、それが逆に相手を喜ばせる結果になってしまう。

「あぁ、いいぜぇ、その気の強さがますます気に入った、絶対に牝墜ちさせてやるよッ」

 ゾッとするような残忍な笑みを浮かべ、冷めた目でミカ姉を見下ろす。とても僕と同じ歳だとは思えない迫力に、流石のミカ姉も息を飲んでしまう。
 無意識に心が臨戦態勢に入ってしまう彼女の様子を南波は鼻で笑うと、おもむろに縄を解きはじめた。

「んじゃぁ、まぁ、奴隷ちゃんらしく、まずはチ×ポ掃除から覚えようか、最初だから手も使わせてやるよ。ちなみに反抗するなら……」
「わ、わかってるわよ」

 跪くミカ姉の前に突き出された南波のチ×ポは、先ほど射精したばかりなのに、もう回復していた。
 禍々しいまでに勃起したそれは、浅黒く変色していて、表面にはミカ姉の愛液と処女の血、そして膣内に放った南波の精液が混ざったものがこびり付いていた。
 幼い頃に一緒に入ってた僕のオチ×チンは見たこともある彼女でも、性行為するモノとして勃起したものは別物だ。目にして恥ずかしさで赤面してしまうのはしょうがないだろう。
 寝ている僕を起こそうとして、朝立ちで膨らんだズボンでも赤面してた彼女には、これをいきなり口で相手しろというのは酷な話だった。

「ほれ、早くチ×ポの表面を綺麗にしろ、自分の唾液を塗りつけるつもりでやってみろよ、それとも、もう降参か? アンタの覚悟はそんなもんかよ」
「う、うるさい、やるわよッ」

 負けん気の強い彼女は目尻に涙を浮かべながらも睨み上げて、可愛らしい舌を近づけていく。

「もっと舌を押し付けて、丹念にな」

 ミカ姉は、恥辱にまみれながら年下の中坊の指示に従って奉仕を続ける。血管の浮き出る肉棒に舌腹を擦りつけては舐め取っていく。
 次第に嫌な現実を忘れようと、その作業に没頭していくようだった。一心不乱といった様子で、肉棒を舐め上げていった。

「まぁ、ぎこちねぇけど、スジは悪くなさそうだな」

 こんなことをミカ姉にしてもらえたら、そんな妄想を僕もしたことが無いとは言えない。だけど、大嫌いなヤツに彼女がしているのを見させられるのは、あまりにも残酷だった。

「それなのに……」

 悲しいことに僕の身体は反応して、言い訳のできないぐらい興奮してしまっている。

「くそ、くそッ、なんでだよぉ……」

 嫌悪、殺意、嫉妬、羨望、失意、様々な感情が渦巻いて自分の状態が正確に判断できない。それなのに僕は、いままで経験したことないほど勃起していた。
 心臓はドクンドクンと激しく鼓動して、ハァハァと犬のように息は荒い、股間はもう暴発寸前だった。
 そんな僕に比べて実際に彼女にチ×ポを舐めさせる南波は、余裕な態度なのが余計に殺意を覚える。

「おーおー、美味そうに舐めてるな」
「なかなかエロいのが撮れてるぜ、そろそろ咥えさせたらどうよ」

 ミカ姉の奉仕姿を横から撮影していた二人の提案に、南波が応じる。

「そうだなぁ、じゃぁ、今度は口に咥えろよ」

 すっかりミカ姉を自分の女にしたとばかりに、南波は見下した態度を取りはじめる。
 それに彼女は恨めがましい目で応えるけど、黙ってそれに従う。
 舐めさせられていたチンポを、恐る恐るといった様子で両手で保持すると、ゆっくりと口に迎え入れていった。

「ミカ姉ぇ、そんなヤツのなんて……」

 録画された動画だから過去の出来事だ、いくら叫んでも止まらないのも分かっている。それでも僕はポロポロと涙を流しながら叫ばずにはいられなかった。
 そんな僕の願いは当然のように叶わず、ミカ姉の口に大嫌いやつのチ×ポが押し込まれてしまう。

「よーし、亀頭まで咥えられたな、歯を立てないように扱いてみろよ、すぐに根元まで呑み込むと股を濡らすように躾けてやるからなぁ」
「うッ……うぐぅ……んッ、んッ……」
「あははッ、チンポ咥えながら涙目で睨まれるとゾクゾクくるなぁ、それ、俺にも一枚撮らせろよ」
「ひゃ、ひゃめへ……」
 上から撮影しようとする南波から逃れようとするのを、長い黒髪を掴まれて阻止されてしまう。
 慌てて、チ×ポを咥えたまま手で目許を隠す姿にシャッターが切られていく。

「ちぇ、隠すなよ、まぁ、これはこれでエロいけどなぁ」

 観戦していた二人も、フェラチオ奉仕するミカ姉の姿の欲情したようだ。股間のものがみるみる回復していった。

「おい、手が空いてるなら、そろそろ俺らも相手してくれよ」
「なら、こっちは左手でよろしく」

 両手を取られて、それぞれ新たな肉棒を握らされる。離すことも許されずに、そのまま上下に扱くように強要される。
 隷属を誓った今のミカ姉には、それを拒める権利もない。
 ただ言われるままに従い、一刻も早く終わらせるには、彼らを射精させるしかない。
 先ほどまで処女で、フェラチオ奉仕どころかキスの経験すら怪しいミカ姉だ。今は南波らが出す事 細かな指示に従うのが早道だった。
 だけど、それは同時に彼ら好みの奉仕のコツを覚え込まされることでもあった。
 好きでもないヤツらに、それをされるのが悔しくてたまらないのだろう、必死に奉仕をするミカ姉の頬を溢れ出た涙が伝うのが見える。

「んぐ……ぐぅ……ん……んんッ」
「くぅ、よーしよしッ、そろそろ出してやるからなぁ、溢すなよぉ」

 ミカ姉の努力の結果、ついに射精の瞬間が迫る。すると南波の扱いもだんだん荒々しくなっていった。
 両手でミカ姉の頭をガッシリと掴むと、容赦ない腰振りで根元まで挿入してのピストン運動をはじめる。

「――うぐぅ!? うげッ……おごぉ……」

 息もろくにできずに、たまらず激しい呻き声をあげる。喉奥を突かれて、えづこうとも彼らは赦さず、喉奥まで犯し、肉棒を扱かせる奴隷奉仕を強要し続けた。

「おっしッ、こっちもイケそうだ」
「こっちもOKだ、なら初ブッかけをプレゼントしてやろうぜ」

 ミカ姉の手越しに自らのチ×ポを扱き、ふたりもラストスパートに入った。

「おらッ、飲め、一滴も溢すなよ」
「んんーッ、むぐぐぅぅぅ」

 ブルブルと腰を震わせて南波がミカ姉の口へと射精をすれば、それに合わせてふたりも精液を放つ。

「おぉぅッ、喰らえよ」
「くぅぅ、ほら、ザーメンパックにしてやるよ」

 二度目とは思えない大量の精液が、白濁のシャワーとなって、放物線を描いてミカ姉の顔や黒髪へと降り注いていった。
 ようやく奴隷奉仕が終わり、ガックリとうなだれるミカ姉。その顎を南波は掴むと、強引に顔を上げさせる。

「おら、なに我慢してるんだよ、ご主人様のありがたいザーメンなんだからなぁ、溢さずに、たっぷりと味わったら、ゴックンと飲み込んで口を開けてみせろよ」

 口の中に射精された南波の精液を吐き出せずにいたミカ姉は、ついに諦めたのか涙目で喉をゴクリと動かして、空になった口腔をみせた。
 それに満足した南波は、仕上げとばかりに彼女に感謝の言葉を言わせようとする。

「――そ、そんなこと……」
「なんだよ、言えねぇのか?」
「……この変態……わ、わかったわ、言えば良いんでしょ、言えばッ」
「おーし、両手でチ×ポを握ったまま、こっちのカメラに向かって嬉しそうにニッコリな」

 怒りと恥ずかしさで肩を震わせるミカ姉は、それでも南波に吹き込まれた屈辱なセリフを口にしていく。

「……牝奴隷である未可子は、ご主人様に初クチ……マ×コを使っていただいて……う、嬉しいです……これからも、もっとご奉仕できるよう……フェラチオ奉仕を頑張りますので、性処理……に、肉便器として……たくさん使ってください」

綺麗な顔や艷やかな黒髪のミカ姉が、今や無惨に白濁の精液をこびり付けられて、ぎごちない笑顔を浮かべるシーンで、ようやくその映像は終了した。




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